Beagle Bone Black(BBB)にMachinekitをインストール

Beagle Bone Black(BBB)やBeagle Bone Green(BBG)にMachinekitをインストールする。

  1. Machinekitのダウンロード
  2. MachinekitをMicroSDに書き込む
  3. 母艦PCにUSBドライバをインストールする
  4. BBBをUSB経由で接続する
  5. SSH経由でBBBにアクセスする

Machinekitのダウンロード

ここのサイトからダウンロードしてくる。bone-debian-~.img.xzとdebian-*.tar.xzの2種類があるがbone-debian-~.img.xzの方をダウンロードする。新しいstretch版とかあるけど、Window Managerがopenboxなので色気がないのでlxdeが入っているバージョンを選んだほうがいい。今回は、2017年2月12日版をダウンロードする。

MachinekitをMicroSDに書き込む

ダウンロードしてきたファイルはxzという形式で圧縮されている。7zipで解凍する。
解凍するとimgファイルが1つできるのでこれをMicroSDに書き込む。
MicroSDに書き込むにはWin32 Disk Imagerというソフトを使う。ちなみにこのWin32 Disk Imagerは書き込むのに管理者権限を要求してくるので、管理者権限があるPCで書き込みを行う。

imgファイルと書き込み先のドライブを指定し、Writeボタンをクリックすると書き込まれる。

母艦PCにUSBドライバをインストールする

beagleboardのページに母艦PCからUSB接続したBBBをネットワーク接続した可能ように見せかけるドライバが置いてあるのでダウンロードしてきてインストールする。

BBBをUSB経由で接続する

BBBにイメージを書き込んだMicroSDを挿してから、USBで母艦PCに接続するのだが、このときにS2ボタン (下図、赤丸のボタン) を押しながらUSBに挿し込む。USBとつなぐと起動するのだがS2ボタンを押さずに起動すると、内蔵のeMMCから起動されてしまう。S2ボタンを押しながら起動すると、MicroSDから起動できる。

SSH経由でBBBにアクセスする

SSH(MobaXtermがおすすめ、TeraTermより高機能)で192.168.7.2(Windowsの場合)に接続する。ユーザー名machinekit、パスワードmachinekitで接続する。
接続できたら成功。

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